事業紹介

生産

現場力で実現する、一日180万食の生産力

フジフーズは、「良品をつくらずして、生産性はなく、生産性なくして、良品づくりは続かず」をテーマに、現場力の強化に励んでまいりました。全国12工場で働く、およそ4,000名のパートナーと数百名の社員が一丸となり、品質と効率を徹底して管理することで、一日180万食という驚異的な生産量を実現しています。
当社が独自開発する設備も、この生産力の一翼を担っています。近年の大ヒット商品である"チルド弁当"は、その一例です。通常、食品工場では人海戦術を用いた大量生産が一般的とされる中、チルド弁当の発想は"できる限り人の手を介さない製造"でした。フジフーズは、この設備へ数十億円の予算を投資し、独自に開発いたしました。その結果、これまで実現が不可能とされていた長鮮度とおいしさを備え、さらに一日数万食の製造が可能な新商品として、チルド弁当が誕生しました。
また、その中で大切にしている考え方は、「より売れる商品をつくる」という点です。品質や安全面、おいしさや見栄えといった、ごく当たり前のことを大前提にした上で、より消費者に支持され、利益が確保できる、ビジネスとして優秀な商品をつくっていこうと一致団結しています。そのため、最新情報の収集や、新しい食材の調査、より革新的な製造方法の開発は欠かしません。こうした努力を社員一同が積み重ね、知恵やアイデアを出し合うことで、品質の高い新たな商品の開発・製造を実現させています。



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