事業紹介

商品開発力

イノベーション精神あふれる設備で、年間350種類以上の商品を開発

創業者である現会長・大村近三郎の時代から、当社を支えてきた強みは"常識にとらわれない発想"であり、"革新性"です。「機械に合わせて商品をつくらず、商品づくりのために機械を工夫せよ」という創業以来の考え方をもとに、それまで手作業で行っていたサラダや芋の洗浄を、洗濯機をヒントに自動化させた"自動洗浄機"や、信号待ちの車内から目にしたミキサー車から発想した"焼きそば用の回転調理機"を始め、1978年当時、最先端の工場として話題となった"船橋第1工場"、工場内で本物の炭を使った調理を可能にした"炭火焼成機"、中華料理屋のコックがつくる味を工場で再現することに成功した"IH調理器"など、幾多の設備を開発してまいりました。
また、こうしたイノベーション精神あふれる設備群は、年間350種類を超えるフジフーズの商品開発を強力に後押ししました。ユニークな包装デザインと、絶妙な茹で加減で大ヒット商品となった「枝豆」や、手づくりのような香ばしさが人気を呼んだ「焼きおにぎり」、さらに近年、セブン-イレブンの売り場を変えたと言われる「チルド弁当」も、同様の発想・視点から生まれた商品の一つです。
これからもフジフーズは、商品・設備両面の開発により、より多くのお客様にご満足頂ける商品づくりに励んでまいります。



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