STAFF

様々な工場で人間力を鍛える。

生産製造管理職

白石 桂一
2015年入社

INTERVIEW

  • 東北での経験が、自分を強くした。

    フジフーズ入社後、まず仙台工場に配属されました。埼玉育ちなので、ひとり暮らしもはじめて、とにかく人として様々なことを学びました。半年ほどの研修の後、夜勤担当として現場を任され、毎日が無我夢中。頭で学ぶより、現場で体感しながらの方が仕事に慣れるのは早かった。だんだんとパートナーさんの声に耳を傾ける余裕も出てきて。地方でのひとり暮らしと、工場経験。この二つで、自分としては、相当鍛えられたと思います。

  • 人を動かす、一体感をつくる。

    仙台工場で1年の勤務を終え、現在は人気のチルド弁当やパスタなどを製造する船橋第3工場へ。最初に驚いたのはパートナーさんたち。仙台ではほぼ日本の方だったのですが、ここはほぼ外国の方。最初は悪戦苦闘でしたが徐々に慣れ、いまや一体感のあるチームになっています。

  • 大きな声で、話しかける。

    現場で心がけていることは、大きな声でパートナーさんに話しかけること。一方的に注意するのではなく、「いいね、でも次からはこうした方がいい」とホメながら指摘すること。先輩から教えてもらったことですが、やはり相手は人間。ただ注意するだけでは萎縮してしまう。なので相手の良さを見つける努力をする。それがチームの一体感づくりの秘訣かな。

DAILY SCHEDULE

  • 07:30
    出社

    船橋第3工場の日勤で工場を管理しています。出社後、パソコンで今日一日の生産数確認や準備など行い、工場へ向かいます。

  • 12:00
    昼食

    昼食は工場内で。気さくにパートナーさんにも話しかけ、コミュニケーションを大切にしています。

  • 14:00
    ライン製造管理

    自分が特に気をつけていることは、具材のチェック。製造ラインが動いてからでは取り返しがつかなくなるので、色やカタチを目で見て確かめてから製造ラインに載せるようにしています。

DAY OFF

学生時代の友人と、
テニス三昧。
元々、リーダーシップを発揮して、何かを成し遂げることが好きでした。なので学生時代はテニスサークルでリーダーをやっていて、100人ぐらいをまとめていました。今も休みの日には、学生時代の仲間と集まってテニスを楽しんでいます。
「いっしょに、1億3千万人の笑顔をつくろう!」ENTRY